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富士フイルムは、2009年6月1日注文分より
8mmフィルム現像のアフレコ処理(マグネコーティング作業) を再開しました。 なお、2008年7月から、アフレコ仕上げを希望ながら現像のみ で返却した分については、 未編集のフィルムのみアフレコ処理を 受け付けるとのことです。
現在、富士フイルム シングル8のマグネコーティング作業が一時停止しております。
富士フイルムからの案内を以下に掲載致します。 作業再開についてはまだ未定とのことです。 フィルム文化を存続させる会事務局 水由 ***************************************** お客様各位 平成20年7月16日(水) 富士フイルムイメージング株式会社 8mmフイルム現像アフレコ処理一時停止のお詫び 日頃は弊社製品を御愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。 さてこのたび、お客様よりご注文いただきました8mmフイルム現像のアフレコ仕上げにつきまして、該当工程において不具合が発生したため、アフレコのために必要な磁性体の塗布ができない状態になっております。 ご注文いただきましたお客様には磁性体の塗布をしていない状態でお仕上がりを届けさせていただいており、大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。現在処理再開を目指しておりますが、特殊な機材であることから修理が困難なため上記対応をとらせていただいております。復旧の際には、お店様を通じまして改めてご案内の上、磁性体を改めて塗布させていただきます。 お客様には多大なご迷惑とお手数をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。何卒、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 記 1.処理の一時停止内容 アフレコ用の磁性体塗布 ※通常は現像処理を行った上でアフレコ用に磁性体を塗布させていただいておりますが、お届けの仕上がりは磁性体を塗布していない状態です。 2.お問い合わせ窓口 富士フイルムイメージング株式会社 お客様センター 電話 0424(81)9605 受付時間 午前10時−午後5時(土日祝日除く) 以上
スターティング・フロム・スクラッチ in ロッテルダム
Starting from Scratch in Rotterdam 今年のロッテルダム国際映画祭で上映された、日本の実験的な8ミリ・16ミリ映画を上映します。デジタルでは表現できない、フィルムメディアの魅力をご堪能下さい! 2008年4月4日(金) 19:00 START 料金:1,000円 会場:なかのZERO視聴覚ホール TEL:03-5340-5000 (東京都中野区中野2−9−7/中野駅南口から徒歩8分) 主催:MALTESE CROSSE VISION、One's Eyes Film 協力:大久保賢一、フィルム・メーカーズ・フィールド、MISTRAL JAPAN、フィルム文化を存続させる会 問合せ:TEL:042-380-8270(One's Eyes Film)/info@mistral-japan.co.jp 上映作品 ◆16mmプログラム (4作品・32分) W8は16ミリ 奥山順市 16mm 11min. sound 2006 FILM-FILM #4_Roll 大島慶太郎 16mm 4.5min. silent 2004 INCLINED HORIZON 太田曜 16mm 8min. sound 2007 夢代九 能登勝 16mm 8.5min. silent 2001 全てハンドプロセッシング(自家現像など)による16ミリフィルム映画作品4本。実験映画のパイオニア、奥山順市、目を疑う程美しい自家現像映画、能登勝、デジタルも融合、若手作家の大島慶太郎、フランスでは日本の実験映画を紹介しているが、オランダへは初めて行った太田曜。(太田 曜) ◆8mmプログラム(17作品・73分) Sketch Film #4 西川智也 8mm 3min. silent 2007 えくおとさず 黄木優寿 8mm 23min. silent 2002~2004 (光の栖/yacht dance/電離層から/蜉蝣鏡/牧童の戴冠式/かはたれの庭/O氏の夢) 明日があるさ 前田敏行 8mm 3min. sound 1994 郊外へ 前田敏行 8mm 3min. sound 2001 東京 8mm/写真/機 前田敏行 8mm 3min. silent 2007 世界/6 eyelids 川口肇 8mm 3min. silent 2001 suginami-green 川口肇 8mm 3min. silent 2007 思い出の白州 川口肇 8mm 3min. silent 2007 print8 能登勝 8mm 3min. silent 2001 車窓より 大橋勝 8mm 3min. sound 1998 窓辺の人 大橋勝 8mm 3min. silent 2007 子どものアリエッタ 片山薫 8mm 3min. sound 1998/2007 瞬息シリーズ 水由章 8mm 17min. silent 1997〜2007 (瞬息1/瞬息4/瞬息5/瞬息8/瞬息9) “Japanese 8mm Kicks Ass Beautiful”と映画祭で題された作品群は、8ミリの独特の質感、フィルム ラチチュードの広さ、自らで加工できるメディアの特性を活かしている。8ミリカメラの動きを視覚的に操る西川、ノーカット カメラ内編集の黄木・水由、スチルカメラ的視点で東京を捉え続ける前田、日中のバルブ撮影を試みる川口、自家現像を駆使する大橋・能登、8ミリで日々の雑感と社会を撮る片山。(水由 章) ベルリン映画祭の直前、1月から2月にかけて開催されるロッテルダム映画祭は、世界のインディペンデント映画の後ろ盾として、作家たちに最も信頼されている映画祭だ。 映画館の若いスタッフだったヒューバート・バルスが映画祭を立ち上げてから37年、彼の名前を冠した基金による制作援助は陳凱歌の91年作品「人生は 琴の弦のように」から始まり、エリア・スレイマン、ガリン・ヌグロホ、王兵ら現在では著名になった監督たちを新人の頃から支えてきた。「シネマート」という部門は、秋に作品企画を募集し、映画祭期間中に出資者との面談がセットされる。 ヨーロッパ、アジア、中南米の監督たちが多くの基金を受けて作品を製作することは当たり前になっているが、その先鞭をきったのがロッテルダム映画祭なのだ。香港や釜山などの映画祭の作家支援プログラムもロッテルダムが手本になった。今では、カンヌやベルリンでもロッテルダムのシンボルである虎のマークがついた作品が頻繁に上映されている。 ロッテルダムは映画の歴史と地理の概念を刷新し、伝統的な「映画」の外へその領域を拡大することにエネルギーを注いでいる。インターネット上に発表される政治的メッセージとしての映画も、アーケードゲームやインスタレーションも、そして、太田曜氏、水由章氏のキュレーションによって我々が今回参加した8ミリや16ミリによる各国の「超インディペンデント」のプログラムも、映画とは何かを考える、ロッテルダムならではの刺戟的な企画だといえる。(大久保賢一) ![]() ![]()
ロッテルダム国際映画祭 8ミリプログラムの上映日時・会場の情報が届きました。
JAPANESE 8MM KICKS ASS BEAUTIFUL Super 8 Wednesday 30th January 20.00 WORM Post SfS Saturday 2nd February 17.15 L/V (会場 Lanteren/Venster) プログラムの詳細は、以下の映画祭のSiteを参照下さい。 http://www.filmfestivalrotterdam.com/eng/programme/programme_schedule/combine なお Post SfS はStarting from Scratch プログラムの後での再映という意味。 WORMは以下のサイトを参照下さい。 http://www.wormweb.nl/ Lanteren/Vensterはロッテルダム中心部の映画館です。 ![]()
日本の16ミリプログラムは以下のタイトルで2回上映されます。
Starting from Scratch プログラム 「FROM NIAGARA TO JAPAN」 Sunday 27th January 20.15 (会場:Lanteren/Venster) Friday 1st February 22.00 (会場:WORM) 上映作品 W8 は16ミリ 奥山順市 2006年/16ミリ/白黒/サウンド/11分 http://www.ne.jp/asahi/okuyama/junichi/ FILM-FILM #4_Roll 大嶋慶太郎 2004年/16ミリ/白黒/サイレント/4分30秒 http://www2.plala.or.jp/filmfilm/ INCLINED HORIZON 太田曜 2007年/16ミリ/カラ−&白黒/サウンド/8分 http://www.tokyo100.com/ota/ 夢代九 能登勝 2001年/16ミリ/白黒/サイレント/8分30秒 http://ww3.tiki.ne.jp/‾taruho/noto/
今年のロッテルダム国際映画祭(1/23~2/3)で、日本の8ミリフィルム作品の上映が決定しました。全作オリジナルでの上映となります。
http://www.filmfestivalrotterdam.com/splash.html 37th International Film Festival Rotterdam 23 January - 3 February 2008 ロッテルダム国際映画祭 日本の8ミリプログラム 黄木優寿 Masaharu Oki 「えくおとさず」シリーズ 23min. 2002〜2004 silent 『光の栖』 2002 『yacht dance』 2002 『電離層から』 2003 『蜉蝣鏡』 2003 『牧童の戴冠式』 2003 『かはたれの庭』 2003 『O氏の夢』 2004 前田敏行 Toshiyuki Maeda 『明日があるさ』 3min. 1994 sound 『郊外へ』 3min. 2001 sound 『東京 8mm/写真/機』 3min. 2007 silent 川口肇 Hajime Kawaguchi 『世界/6 eyelids』 3min. 2001 silent 『suginami-green』 3min. 2007 silent 『思い出の白州』 3min. 2007 silent 能登勝 Masaru Noto 『print8』 3min. 2003 silent 大橋勝 Masaru Ohashi 『車窓より』 3min. 1998 silent 『窓辺の人』 3min. 2007 silent 片山薫 Kaoru Katayama 『子どものアリエッタ』 3min. 1998/2007 sound 水由章 Akira Mizuyoshi 「瞬息」シリーズ 17min. 1997〜2007 silent 『瞬息1』 1997 『瞬息4』 2001 『瞬息5』 2003 『瞬息8』 2005 『瞬息9』 2007 合計70min. Masaharu Oki “Ekuotosazu”in Seven Parts 23min. Lair of Light 2002 silent yacht dance 2002 silent From the Ionosphere 2003 silent Dragonfly Glasses 2003 silent The Shepherd Boy's Coronation 2003 silent The Garden Just before Dawn 2003 silent Mr.O's Dream 2004 silent Toshiyuki Maeda There is Tomorrow 3min. 1994 sound To the Suburbs 3min. 2001 sound Tokyo/8mm/Still/Camer 3min. 2007 silent Hajime Kawaguchi eyelids (world/6) 3min. 2001 silent suginami-green 3min. 2007 silent Hakushu 3min. 2007 silent Masaru Noto Print8 3min. 2003 silent Masaru Ohashi From the Train Window 3min. 1998 silent A Portrait near the Windo 3min. 2007 silent Kaoru Katayama The Arietta of a Child 3min. 1998/2007 sound Akira Mizuyoshi “Syunsoku”series 17min. Syunsoku1 1997 silent Syunsoku4 2001 silent Syunsoku5 2003 silent Syunsoku8 2005 silent Syunsoku9 2007 silent Total 70min.
PERSONAL FOCUS 2007番外篇
3分間8ミリフィルムフェスティバル vol.20 全26作品が集まった番外編。 「山形国際ドキュメンタリー映画祭2007」に続く、東京での巡回上映会です。 1978年、フィルム・メーカーズ・フィールドは、地方都市福岡においてさえ誰もが映画(フィルム)を制作できる環境を作るべくパーソナルフォーカスを始動しました。初回から最盛期を経て現在に至るまで、8ミリフィルムを取り巻く状況は確実に悪化し続けたにもかかわらず、今回までに寄せられた作品は1000本を超えます。 8ミリフィルムは、なにものにも代え難い特質と美しさを持つメディアであると私たちは考えています。「8ミリ幅のちいさな映画」。消え去りつつある Angel of Media。そして、どのように振る舞うか… 全国から集まった、誰のものでもないあなたの"パーソナルフォーカス"26本を上映します。 ◆12月16日(日) 16:00〜 小金井市公民館本館4F視聴覚室 武蔵小金井駅南口 連雀通り沿い 徒歩5分 小金井市中町4-15-14 042-383-1184 http://www.city.koganei.lg.jp/map/kominkan.html ☆上映協力券:1,000円【★8ミリカメラ持参の学生割引きあり】 ☆終了後、交流会あり。(料金別) ☆問い合わせ:パーソナルフォーカス東京上映 042-387-7035(片山) info@mistral-japan.co.jp ☆協力:8mmFILM小金井街道プロジェクト 上映作品(各作品3分または50feet) ●Reel-1 1. 橋 平田正孝 2. 光の呼吸 齋藤栄美 3. 窓辺の人 大橋勝 4. じゅうだんくん 吉田滋実 5. Asphalt River 新宅謙吾 6. Low power 阿部瞳子 7. ドーロクのスケッチ 万城目純 8. COUNT 1 to 20 川口弘行 9. 瞬息9 水由章 10.帰郷(ききょう) 滄溟舎 11.多刺 〜TATOO〜 古瀬正紀 12.RAiN 堀江武 13.星のカケラ(HAKANA) 高遠瑛 ●Reel-2 14.深・層 Part1 ザ・モンドのすけ 15.おおむね、12才 片山薫 16.彩の輝き(さいのかがやき) ものぐさ会 17.『フジカシングルデート』 村上賢司 18.赤城神社〜毘沙門天 吉本裕美子 19.geography 堀内孝寿 20.東京 8mm/写真/機 前田敏行 21.橋 黒岡洋一 22.思い出の白州 川口肇 23.おしまい駅 戸屋幸子 24.Maru 山本宰 25.まる・さんかく・しかく 中原千代子 26.『福間さんの引越』 櫻井篤史 *作品詳細はこちら(コミュニティ「パーソナルフォーカス」) http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25227069&comm_id=2815439 *以降、巡回上映予定。 ◆2008年1月12日(土) 16:00〜 ラ・カメラ 下北沢駅南口 茶沢通り沿い 徒歩12分 世田谷区代沢4-44-12 03-3413-9422 http://www.ne.jp/asahi/muen/press/lacamera_html/lc-frame.html ◆2008年1月13日(日) 15:00〜 木乃久兵衛(キノ・キュッヘ) 国立駅南口 富士見通り沿い 徒歩15分 国立市西2-11-32 042-577-5971 http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
山形国際ドキュメンタリー映画祭2007
★ 8ミリ映画の存続と未来 ★ 10/6(土)・10/7(日) 12:00より上映 会場:東北芸術工科大学・デザイン工学実習棟B 映像スタジオ 料金:1日券1,200円(映画祭のチケットがご利用できます) 問合せ:TEL:042-380-8270/info@mistral-japan.co.jp(ミストラルジャパン) 協力:フィルム文化を存続させる会/フィルム・メーカーズ・フィールド 国内最後の8ミリフィルム製造・販売メーカーの富士フイルムは、2006年4月に 発表した販売終了の方針を翌年1月に撤回、約3年〜5年の販売終了の延期を発表し た。(ただし、1月にまとめ生産して冷凍保存されているフィルムの在庫が無くなれ ば販売終了になる。)この方針変更の原動力となったのが「フィルム文化を存続させ る会」をはじめとする8ミリ映画を愛する人々の熱いメッセージであったことは感動 的だ。福岡を拠点として8ミリ全盛時代から20回続けられてきた3分間8ミリ映画 祭の最新版の上映、今後の存続、保存の可能性を検討するシンポジウム等、東北芸術 工科大学の大学祭との連携企画として開催される。 ◆フィルム文化を存続させる会 富士フイルムのシングル8販売終了の発表を契機に、2006年7月に発足したフィルム 文化を愛しその存続のために行動する有志の集まり。シングル8だけでなく、35m m16mmといった映画フィルムのみならず、銀塩写真も含めたフィルム文化全体の 存続を見すえた活動を目標とする。フィルムメディアの重要性とフィルム需要の拡大 を訴え、各地で上映会やシンポジウムを開催する。シングル8存続へ向けて富士フイ ルムとの交渉をおこなっている。現在の賛同人数は312人(2007.8.22現在)。 10月6日(土) 12:00 ★21世紀の8ミリ作家たち 80年代に8ミリカメラの製造が中止された後にも、中古カメラを買い求めて8ミリ 映画を制作する作家たちは続々と誕生している。16ミリ、35ミリへのワンステッ プとしてでは無く、様々な映像メディアから敢えて8ミリを選択する作家たちが登場 して来たのだ。特に、デジタルビデオ機器が普及した21世紀を迎えても尚8ミリフィ ルムにこだわる若い作家たちの作品に注目してみたい。 黄木優寿 「えくおとさず」シリーズ7本 『光の栖』 3min / silent / 2002 『yacht dance』 3min / silent / 2002 『電離層から』 3min / silent / 2003 『蜉蝣鏡』 3min / silent / 2003 『牧童の戴冠式』 3min / silent / 2003 『かはたれの庭』 3min / silent / 2003 『O氏の夢』 3min / silent / 2004 阿部瞳子 『MIZUUMI』 6min / silent / 2005 『High touch』 6min / silent / 2006 『未明のカンガルー』 6min / silent / 2007 ヤジマチサト士『ワイルドホーシズ』 20min / sound / 2004 内村茂太 『僕の新婚旅行』 40min / sound / 2002 14:00 ★八粍(ミリ)傑作伝説 8ミリの黄金時代から、劇映画、ドキュメンタリー、実験映画を問わず、8ミリによ る伝説の傑作が数多く生まれている。めったに上映されることの無いこれらの作品を、 可能な限りオリジナルプリントで、今再び映写してみたい。珠玉の Angel of Media が暗闇に花開く。 中島崇 『南岸沿』 3min / 1971 居田伊佐雄『杖』 22min / 1974 山崎幹夫 『海辺の記憶』 5min / 1982 鈴木志郎康『剛造ならい』 8min / 1982 石井秀人 『小さな舟』 15min / 1992 川口肇 『Air』 6min / 1992 小池照男 『生態系-9-流砂蝕』13min / 1993 櫻井篤史 『福間さんへ』 3min / 1993 宮田靖子 『Filmy Film-010 ガリレオの部屋』7min / 2001 山田勇男 『トタン街日和』 13min / 2005 以上10作品合計 95min 16:00 ★パーソナル・フォーカス2007 33作品 1978年、福岡市に拠点を置く、フィルム・メーカーズ・フィールド(FMF)は、 誰もが8ミリ映画を制作・発表できる環境を作るべく、アンデパンダン方式の3分間 8ミリ映画祭「パーソナルフォーカス」を始動した。最盛期を経て現在に至るまで8 ミリフィルムを取り巻く状況は確実に悪化し続けたにもかかわらず、20回目の今回 までに1000本を超える8ミリ映画が寄せられている。 上映作品 Reel-1 1. タウンスケッチ 黒岡洋一 2. ミッドナイト・ダンス 佐々木 健 3. Air Talk 阿部瞳子 4. SCRAP AND SCRAP 清水浩之 5. ボロニャゴ通り 前田敏行 6. いっぽ! TUKARIN(ツカリン) 7. H電鉄 増田直行 8. 夜の編集室 夜の編集室 9. humie-san film alive 万城目 純 10.Saigon-Market ユ07 ザ・モンドのすけ 11.ゴジュウカラの種 加藤 到 Reel-2 1.カメラを持った女(ヴェルトフ家の末裔) 桜井智行 2.の. 宮田靖子 3.Hesitation ヘジテイション 池田泰典 4.闘え!カンフーウルフ完結篇 HOTARUIKA.P.D 5.ながめ 野上寿綿実 6.赤面 せきめん 岩澤宏樹 7.2005 MARS/PARIS kodachrome40 太田 曜 8.サイドウォ−ク 諏訪 望 9. はらっぱ 水由 湧 10.サンライト・イズ・ア・ミラクル 水由 章 11.遥夏−HALKA 高遠 瑛 Reel-3 1. 8ミリ-シューター処刑宣告 山崎幹夫 2. 東京都文京区本郷 安武輝昭 3. Berry×4 NAO 4. 多摩川のほとりで猫と暮らしている 内村茂太 5. 5つのめくばせ 新宅謙吾 6. 仲屋荘の夢 能登 勝 7. DANCERS 塩澤禎祐 8. Apr.21st,22 nd 2007 キンタロ 9. 天 罰(てんばち) 國光裕之 10.ここからどこへ 片山 薫 11.suginami-green 川口 肇 10月7日(日) 12:00 ★パーソナル・フォーカス2007番外篇 8ミリフィルムの延命期間に少しでも需要を促進させようと急遽募集された番外編、 本年9月30日までの締め切りに、何作品集まるかは未定。出来立てホヤホヤの新作 上映です。 ★福間良夫パーソナルフォーカス出品作品集 今年6月急逝したパーソナルフォーカスの仕掛け人福間良夫が、過去19回にわたっ て出品し続けた作品集を一挙に、追悼上映する。 福間良夫作品 夢のゆきて 1978(24) 神風 1979(25) 続・神風 1980(26) ON A SHUTTER 1982(28) 弾機 1983(29) 眼界境域 FIRST SIGHT OF VIEW 1984(30) オデッサ 1985(31) みみず 1986(32) 9月のダニ 1987(33) 走れ!映郎'88 1988(34) 福岡パラダイス 1991(37) 若水夜 1993(39) 桜井へ 1994(40) ガラスの42才 1996(42) 葉月拾遺 1997(43) 櫻井の引越 1998(44) プラザホテル 2000(46) 415号室 2001(48) ※旧い号の字、号+虎が本当 針穴と知恵熱 2003(49) カッコ内は制作時の年齢 14:00 ★シンポジウム「8ミリフィルムの未来を考える」 2007年1月に、約3年〜5年の販売終了の延期を発表した富士フイルムのシングル8だ が、確実にカウントダウンは近づいている。8ミリだけでなく、16ミリ、35ミリ を含めた映画フィルム全体の需要をいかに増やしていくか? 8ミリフィルムとデジ タル映像をどう共存させていくのか? フィルム文化存続のためのインフラストラク チャー(社会的経済・生産基盤の整備)の可能性を、商業現場と教育現場等の状況を 探りながら検証していきたい。 パネリスト 宮田 靖子(8ミリフィルムメーカー/FMF主宰)、波多野哲朗(映像研究家)、大久保賢一(映画評論家/多摩美術大学上野毛映像演劇学科非常勤講師) 司会:水由 章(フィルム文化を存続させる会 事務局長)
教育委員会はこれでイインカイ?!
〜ドキュメンタリー映画『世なおし準公選』を見て、一緒に考えたい 2007年5月19日(土) 場所:国分寺市本多公民館 地下視聴覚室 東京都国分寺市本多1-7-11(国分寺駅北口) 入場料: 800円 13:30 開場 14:00 こんな教育委員会もあった!(中野) 〜ドキュメンタリー映画『世なおし準公選』上映 15:00 トーク&トーク「教育委員会は変えられる?!」 ※託児:一人につき400円(先着10名まで) 託児の予約は、5月12日(土)まで ※駐車場はご利用いただけません。 ※介助の必要な方はお知らせ下さい。 戦後、日本では教育委員を地域住民の直接選挙(公選) で選んでいたのをご存じですか? 沖縄以外の地域では1947年から56年まで、沖縄では1958年から72年の復帰まで、教育委員の公選制がおこなわれました。教育委員会は役所から独立し、教育予算をくむ権利も持っていました。1956年に「地方教育行政法」が国会に警官隊を導入して強行採決され、教育委員は公選制から任命制になったのです。 ところが、1978年、中野区では教育委員会の傍聴から教育委員の準公選を求める運動がおこり、2万3千人の署名が集まりました。そして、1979年から区民投票による教育委員の準公選制が始まりました。区民の推薦を受けた立候補者に区民が投票し、その結果を参考に区長が委員を任命するしくみです。 教育委員会の回数が増え、夜にも会議が開かれて傍聴者も自由に発言できるようになり、栄養士の全校配置、図書館司書の配置などさまざまな改革がおこなわれました。投票のボイコット運動が展開され、区議会で 反対派が多数になって93年に廃止されるまで、4回にわたって区民投票がおこなわれました。 つい14年前のことです。 これほど圧力をかけて縮小されてきた教育行政への住民参加は、どんな意味や可能性を持つのでしょう? 中野の準公選を記録したドキュメンタリー映画『世なおし準公選』を手がかりに、中野のほか国立、小金井、国分寺、小平などで教育を考える市民グループの方たちにお集まりいただいて話しあう場をもうけます。地域でのとりくみやそれぞれが直面している問題を出し合って、どんなところが問題で、どこをとっかかりに変えていけるのか、わかりやすく実感できる会にしたいと思います。ほうっておくと、どこへ向かうのかあやうい教育改革。保護者や先生はもちろん、地域の方たちもぜひご参加ください! ドキュメンタリー映画『世なおし準公選—私たちはいま、教育を誰に委ねるのか』 シグロ+記録社共同作品/1989年/57分 監督:西山正啓 1978年に中野で教育委員の準公選が始まってから8年目までを追ったドキュメンタリー映画。活発な議論が交わされる夜の教育委員会の場面は印象的だ。第1回区民投票で選ばれた教育委員の一人は語る。「一般の市民も加わって直接に傍聴されますとね、へたなことも言えない」各地の試みとして東京都調布市、大阪府高槻市、そして沖縄県の例が紹介されている。 主催: 国分寺で映画を見る会 kokubunjieiga@hotmail.co.jp 【問合せ先】 ろばや 東京都国分寺市本多1-6-5 TEL042-321-6190 (火〜金13:00〜17:00)
第二回 8ミリフィルム映画祭
2007年5月17日(木)〜20日(日)・24日(木)〜27日(日) 8ミリフィルムとは…… 70年代にお金のない映像表現者の前に降臨し いま去っていこうとしている エンジェル・オブ・メディア にごりやにじみを排除してはならない それらは創造力の栄養分なのだから 粒子のうごめきと 映写機の駆動音が 天使もおそれるなにものかを醸成する by 山崎幹夫 5月17日(木) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20時〜 <シネマトレイン地獄選 ハダカの謝肉祭> 大西健児『ハードキャンディ』1998年/22分 才木浩美『ディシプリン』 1997年/11分 猿山典宏『牢獄ノ祭典』 1996−2006年/4分 小口容子『エンドレス・ラブ』1987年/36分 5月18日(金) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20時〜 <園子温 8ミリ映画個展〜ダイレクトシネマの疾走> 園 子温『ラブソング』 1984年/15分 園 子温『俺は園子温だ!』1985年/35分 園 子温『愛』 1985年/30分 5月19日(土) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 14時〜 <短篇調査団EX 追悼・浜田英夫監督〜小型映画魂!> 浜田英夫『秋の歌』 1956年/15分/VIDEO版(左写真) 浜田英夫『砂利のふるさと』1957年/15分/白黒/VIDEO版 浜田英夫『若い心の詩』 1957−1969年/55分/白黒/VIDEO版 撮影・編集:浜田英夫 音楽:長谷川きよし 16時〜 <居田伊佐雄作品集:静かな地球> 居田伊佐雄『Far from the explosive form of fruit』1972年/ 8分 居田伊佐雄『マリリン・マグダリーン』 1972年/ 9分 居田伊佐雄『北半球』 1978年/ 9分 居田伊佐雄『地球の石』 1986年/36分 居田伊佐雄『大きな石小さな夜』1991年/13分/8mm→VIDEO/サイレント 18時〜 <内村茂太 映像個展> 内村茂太『べっぷ・たまがわ』2005年/31分 ほか 8ミリ短編数本上映 ひとり芝居「デニーロ・アプローチ」 5月20日(日) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ <山崎幹夫セレクション> 14時〜 諏訪敦彦 『はなされるギャング』 1984年/85分(中写真) 16時〜 大川戸洋介『風のページェントPART4』1993年/39分 緑川珠見 『サルビア姉妹』 1995年/36分 18時〜 小口詩子 『雨』 1982年/25分 寺嶋真里 『初恋』 1989年/30分 土居晴夏 『父が、燃えた』 1993年/15分 山田勇男 『蒲団龍宮記』 2003年/21分 5月24日(木) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20時〜 <シネマトレイン傑作選+ 天使の時間 part1> 大西健児『深夜交響曲』1995年/ 5分 栗原みえ『無音の領域』2006年/15分 吉沢陶子『感熱トカゲ』1996年/13分 長屋美保『水星』 1995年/23分 5月25日(金) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20時〜 <シネマトレイン傑作選+『天使の時間 part2> 栗原みえ『冬凪』 1994年/17分 大西健児『バーボンタイム』 1997年/ 8分 橘 薫『ときめきドッキン』1994年/ 6分 長屋美保『天使待ち』 1996年/37分 5月26日(土) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ <山崎幹夫作品集 幾千歩のあゆみ、そして さらに> 14時〜 吉本裕美子 ギターソロパフォーマンス I 『天空の振り子』 山崎幹夫『極星』1987年/75分(右写真) 16時〜 山崎幹夫『猫夜』1992年/80分 吉本裕美子 ギターソロパフォーマンス II『船酔いの砂漠』 18時〜 山崎幹夫『虚港』1996年/80分 5月27日(日) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 14時〜 <フィルムエイジ・アニメーション80> 1980年創立の老舗アニメーション作家サークルが選ぶ傑作を上映! 16時〜 <パーソナルフォーカス 2007> 20回目を迎えた3分間8ミリフィルムフェスティバル 応募全作品を全国で巡回上映! 各回 1,000円 夜のTALK BAR 17・18・24・25日=1,000円 19・20・26・27日=2,000円 企画:スペースNEO 会場:neoneo坐 (SPACE NEO) 東京都千代田区神田小川町2-10-13-1F 都営新宿線小川町駅 ・丸の内線淡路町駅・ 千代田線新御茶ノ水駅 B5出口徒歩1分 ドトール裏 JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩5分 本郷通り 香取宝飾店奥 http://www.neoneoza.com/
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