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「フィルム文化を存続させる会」の主旨について、覚書として5項目に簡潔にまとめました。補足説明は、発足にあたってを参照下さい。
「フィルム文化を存続させる会」覚書 フィルム文化を存続・発展させるために 1.フィルムは映像を見える物質として記録し、テープやディスクは信号(情報)として記録 する。 2.フィルムの価値はデジタルでは代替できない。フィルムとデジタルは共存させる必要が ある。 3.フィルムを産業として存続させることが困難ならば、文化財として保護すべきである。 4.安価な8ミリフィルムは、個人など小規模な映画制作に、映像教育の教材に適してい る。 5.フジのシングル8は独自の機能を持ち、国産ゆえ安心して使える。日本の映像界の共有 財産である。 前のページ次のページ
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