フィルム文化を存続させる会

8ミリを代表とするフィルム文化衰退への対抗策を考える
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「フィルム文化を存続させる会」上映会&シンポジウムVOL.2

「フィルム文化を存続させる会」はフジシングル8の製造、販売、現像中止の発表を受け発足しました。
映像文化はいま、大きな危機を迎えています。フィルムからデジタルへ産業の主流が移行しつつあり、将来フィルムがなくなる可能性があります。フィルムを産業として存続させることができないなら、文化財として存続させる必要があります。8ミリは個人や小規模プロダクションでも使用可能であり、フィルム文化をシステムからはなれたところで活性化してきました。9月18日、8ミリによる過去の傑作を鑑賞し、フィルムと8ミリの文化的重要性を考えるシンポジウムを開催しましたところ、多くの方にご来場いただきました。この問題への関心の深さと事態の深刻さを私たちもあらためて痛感いたしました。その第二弾を開催いたします。シンポジウムではシングル8の廃止という差し迫った事態にどう臨むか、参加者の皆さんの発言も含めたディスカッションにしたいと考えています。ぜひご参加ください。

「フィルム文化を存続させる会」上映会&シンポジウムVOL.2
日程:2006年11月24日(金)
場所:アテネ・フランセ文化センター

14:30〜16:30 上映プログラム1
『青春』香川まさひと 8mm 4分 1982    
『HIGH-SCHOOL-TERROR 』手塚真 8mm 6分 1979   
『0×0』風間志織 8mm 23分 1984    
『この道はいつか来た道』浅野秀二 8mm 80分 1982(DVDでの上映)
 
17:00〜20:00
シンポジウム「映画フィルムの多様な可能性について語る」
パネラー:手塚眞(ヴィジュアリスト)、芦澤明子(撮影監督)、武藤起一(ニューシネマワークショップ主宰/映画プロデューサー)、太田曜(実験映画作家)
コーディネーター:大久保賢一

20:00〜20:40 上映プログラム2
『中山道』 大林宣彦 8mm(レギュラー8) 16分 1963(DVDでの上映)
『蒲団龍宮記』 山田勇男 8mm 21分 2003

料金:上映プログラム1  1,000円
   シンポジウム&上映プログラム2  1,000円
(アテネ・フランセ文化センター会員 800円)

主催・問合せ:「フィルム文化を存続させる会」事務局
TEL:042-380-8270   info@mistral-japan.co.jp  
http://filmmover.exblog.jp
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by film-expression | 2006-10-20 08:34 | イベント
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